小名古屋落語会とは

「小名古屋落語会 (コナゴヤラクゴカイ)」は2014年に結成されました。
総合監修:登龍亭福三さん(落語家・俳優/元・雷門福三)
制作:加藤智宏さん(演出家・制作/office perky pat所属)
席亭:ニノキノコスターさん(劇作家・演出家/オレンヂスタ所属)
の呼びかけにより始まった「小劇場の俳優が落語をやる会」です。
名古屋を中心に、主に東海圏の小劇場で活躍する俳優・スタッフ・ダンサーなど、毎回様々な出演者が落語に挑戦しています。
「これを機に!」と生まれて初めて落語を聞いた方もいれば、
「前から興味はあったので・・・」という方も。
古典落語を中心に、歌・プロレス・ダンスなどそれぞれの個性が光る
"自由な落語"、それが『ナゴヤはいゆう寄席』の特徴です。
過去の寄席

▲会場の様子(天聖寺)
2014年 9月6日(土)・7日(日)『第一回 ナゴヤはいゆう寄席』 揚輝荘聴松閣にて
9月6日(土) 開演17:30
「ちはやふる」エフ遊亭ソプラノ(山口由利/Fuの会)
「粗忽長屋」
わがまま家菜っ葉(國枝毅士/劇団わがままキッドナッパー)
「猫と金魚」てんぷく亭ふな底(うえだしおみ/てんぷくプロ)
「死神」松竹亭ごみ箱(afterimage)
「フリップ漫談」ハヤシユウ(どっかんプロ)
「落馬一座」雷門福三
9月7日(日) 開演17:30
「寿限無」猫足亭ナオスケ(ナオスケ/猫足ウィローズ)
「お菊の皿」立身亭葱玉(葱玉悠/リッシンベン少年少女探検隊)
「上燗屋」翔航家りなちゃん(みなみりな/劇団翔航群)
「死神」てんぷく亭沈没(矢野健太郎/てんぷくプロ)
「フリップ漫談」ハヤシユウ(どっかんプロ)
「高島屋夜明け前」雷門福三

▲会場の様子(龍雲寺)
3月15日(日) 開演17:30
「出来心」劇座亭林鹿(麓貴志/劇座)
「堕ちたノンダクレ天使」
電光亭くれ壱発(久蓮石映次/電光石火一発座)
「そば清」松竹亭スブロッカ(服部哲郎/afterimage)
「へっつい幽霊」怪奇家千晴(赤井千晴)
「フリップ漫談」ハヤシユウ(どっかんプロ)
「堀川ケッタマシーン」雷門福三
2015年 3月14日(土)・15日(日)『第二回 ナゴヤはいゆう寄席』揚輝荘聴松閣にて
3月14日(土) 開演17:30
「初天神」羽魚家三十女(舟橋"委員長"慶子/シアターUNA!)
「長屋の花見」とらいふる家のっぽ(山形龍平/トライフル)
「天狗裁き」さらすば亭山(山本義尚/劇団さらすば)
「死ぬなら今」
